ヤフーショッピングでの検索基礎を理解する。
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ヤフーショッピングでの検索基礎を理解する。

   2016/02/10

知る

ヤフーショッピングの検索上位表示は、マニュアルを見る!

実はヤフーショッピングでマニュアルを検索すると、検索上位表示のためのヒントが多く掲載されています。

場所は『ストアクリエーターPro』にログインし、上部の『マニュアル』から表示できます。

※但し最新の情報とは異なる場合があるため、あくまで参考として理解してください。


ヤフーショッピングでの検索対象項目

マニュアルから抜粋すると、検索対象項目は以下の項目になります。

  • 商品名(name)
  • 商品コード(code)
  • 商品情報(explanation)
  • キャッチコピー(headline)
  • 製品コード(product-code)
  • JANコード/ISBNコード(jan
  • ブランドコード(brand-code)
  • プロダクトカテゴリ(product-category)

商品情報を登録するときは、上記の項目は検索されることを意識して、しっかりと設定する必要があります。

またその他マニュアルページを確認すると上記項目とは別に、在庫あり商品が優先的に表示される傾向があります。


ヤフーショッピングで商品を探す経路は?!

こちらも2011年のデータですが、マニュアルに記載されています。

キーワード検索が55.4%、カテゴリを利用して絞り込みを行うのが22.8%だそうです。(2011年4月~6月)

こちらのページはマニュアルを『Yahoo!ショッピング検索結果とカテゴリリストの表示順位』で検索することで確認することができます。


ヤフーショッピングで注意すべき商品データの設定

マニュアルを確認していただければわかるかと思いますが、重要なのは商品名になります。

商品名に対して、加点/減点にて評価された結果が、大きく検索結果に反映されます。

商品名の加点/減点については以下の評価があります。

  • キーワードがなるべく先頭にあれば加点。後ろになればなるほど減点。
  • 複数キーワードで検索された場合、単語の距離が近いほど加点。
  • 【】[]!!★☆◆≪≫■<> ♪○◎ ※◇○□△▲▼▽が含まれていたら減点。
  • 商品名の長さが、平均以上に長いと減点

  • またカテゴリを利用する場合も22.8%と多いため、必ず正しいプロダクトカテゴリを設定してください。


    ヤフーショッピング検索のまとめ

    ヤフーショッピングに限らず、他のショッピングモールでも同様ですが、設定できる項目はしっかりと設定することが基本になります。

    但し商品名の設定が大きく影響するからといって、思いつくキーワードを全て設定してしまうと、購入される方にも良い印象を与えられないですし、少なくともヤフーショッピングの検索評価に商品名が長いと減点するとありますのでシンプルに明確にわかる商品名を設定することが重要になります。


    商品名はシンプルに明確に設定し、その他の項目(商品情報、キャッチコピー)を活用して他のキーワードを設定することが良い結果を生むかと思います。

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