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iPhoneアプリ公開への道 バーコードリーダその1

   2015/08/04

iPhoneアプリも新章に突入です。

バーコードの読み取りについて何回かに分けてご紹介します。

バーコード読み取りの実装は、ZBarSDKを利用します。

実装に当たっては、下記のサイトを参考にしました。

http://dorokei.blogspot.jp/2011/07/blog-post_11.html

まずは、ZBar公式サイトよりSDKを ダウンロードします。

サイトの下のほうに、Download the ZBar iPhone SDK 1.2があるのでそこからダウンロードします。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、ウィンドウが立ち上がるので

zbar

丸印で囲った部分をドラッグして、Xcodeのプロジェクトに放り込みます。

Choose options for adding these files:

と聞かれるので、

Copy Items into destination group's folder(if need)

にチェックをつけて、Finish。

その後、必要なFreameworkを追加。

プロジェクトをクリックして設定を表示、

Build Phrasesから、Link Binaly WIhtLibraresを選択して

AVFoundation.framework (weak)

CoreMedia.framework (weak)

CoreVideo.framework (weak)

QuartzCore.framework

libiconv.dylib

を追加します。

framework

これで、なんとかSDKの設定が終わりました。

次回から、バーコード読み取りの実装を記述していきます。

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