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iPhoneアプリ公開への道 第四回 WebViewにキャッシュさせない

   2015/08/04

アプリ内でのWebコンテンツ表示について第二弾。

今回は、WebView内でキャッシュさせない方法をご紹介します。

頻繁に画像ファイルの内容が変わる場合や、CSS,JSが変わる場合

などに有効かもしれません。

- (void) viewDidLoad
{
    [super viewDidLoad]
    //Catcheメモリを0にする
    [[NSURLCache sharedURLCache] setMemoryCapacity:0];
    …
}

上記はキャッシュ容量をゼロにすることで、キャッシュできないようにしています。

viewDidLoadなどの起動時に行うことで有効になります。

どうもiPhoneアプリのキャッシュは強いみたいで、Safariのキャッシュをクリアする

などしてもキャッシュが残るようです。

次回からはバーコードの読み取りについてご紹介できればと思います。

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