w2ui第1回 jQueryライブラリ「w2ui」の紹介
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w2ui第1回 jQueryライブラリ「w2ui」の紹介

   2015/09/01

w2uiロゴ

w2uiというjQueryライブラリがあります。 jQueryUIなど使いこなせる人には、必要ないかもしれませんが 初心者の方でも、簡単にWEB上にグリッドなどを 表示することができるライブラリーです。

w2uiの機能としては、以下の機能があります。

  • レイアウト
  • グリッド
  • ツールバー
  • サイドバー
  • タブ
  • フォーム
  • ポップアップ
  • ユーティリティー
  • どの機能も個別に利用することができますが基本的にはレイアウトを作成し、それをベースにしてグリッドなどをWEBページ上に自由に配置できるようになっています。


    w2uiを動かすために必要最低限のコードは、下の様なコードになります。

    <!DOCTYPE html>
    <html>
    <head>
        <title>W2UI Demo</title>
        <link rel="stylesheet" type="text/css" href="http://w2ui.com/src/w2ui-1.4.2.min.css" />
        <script src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/2.1.0/jquery.min.js"></script>
        <script type="text/javascript" src="http://w2ui.com/src/w2ui-1.4.2.min.js"></script>
        <script type="text/javascript">
        $(function () {
            $('#layout').w2layout({
                name: 'layout'
            });
        });
    </script>
    </head>
    <body>
    <div id="layout" style="width: 100%; height: 400px;"></div>
    </body>
    </html>
    


    デモを実行

    弊社でも無料クラウドアンケートのスカイレポートアビィ―管理画面でw2uiを使っています。

    スカイレポートアビィ― デモ環境

    次回から、レイアウト機能の使い方から具体的にまとめていきます。

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