FutureShop 在庫ファイル更新のワンポイントテクニック
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FutureShop 在庫ファイル更新のワンポイントテクニック

   2015/08/04

FutreShopでCSVをアップロードする場合(管理画面・FTPにかかわらず)

通常は一つのレコードでもエラーがあると反映ができません。

例えば、「~行目の~は~です。」といったエラーログが出力されます。


ただし、在庫数登録用の在庫数登録用データ、バリエーション登録用ファイル

限っては、エラーの無いレコードは反映がかかるようにできます。

 

コチラのマニュアルにも記載されていますが、

「データチェックでエラーとならないレコードのみ処理を行う」のチェックを有効にすると

在庫数登録用ファイル、バリエーション登録用ファイルのアップロードを行ったときに、

エラーが発生した行以降のデータも登録処理を行い、正常登録可能な行のみを処理します。

このときの処理ステータスは「完了(エラーあり)」となり、エラーログも添付されます。

 

設定方法ですが、

管理画面から運用メニュー→商品管理→商品データ一括登録を開きます。

【FutureShop2】商品管理|商品データ一括登録

画面下のほうの処理設定欄の

「データチェックでエラーとならないレコードのみ処理を行う」のチェックをONにすれば完了です。

【FutureShop2】商品管理|商品データ一括登録 (1)

 

 

 

以外と知られていない技です。

もちろん「完了(エラーあり)」となっているので、

原因を分析し、エラーのあるレコードを再度アップロードしなおすことを忘れないようにしましょう。

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