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リアル店舗もEコマースも、商品を売る方法はどんどん多様化している。

 

こんにちわ ECコンサルの槇田です。

昨日、Amazonのトップページを見てたら

「Amazon Bar」というバナーが貼ってあり

コンテンツの内容を確認してみたら

期間限定で、銀座に5000本のお酒を揃えたバー

がオープンするみたい

 

ここでしか飲めない限定品や先行試飲など

多種多用なお酒を提供する。

 

注文方法も変わっていて

専用端末から「今の気分」について6つの質問に答えると

気分のあった商品が数点紹介されるので

その中から選んでカウンターで注文

 

20171019amazon1-544x362

Amazon何でもやりますね

最近だと、スポーツアパレル業界に

米国のAmazonがオリジナルウェアで参入すると

話題になっている。

 

ギャップやユニクロのベンダーが生産するみたいで

このジャンルもすでに

価格競争などライバル同士が

しのぎを削っているのに

Amazon参入でさらなる競争の激化かも予想

 

こういった動きを見てると

色んな業界が、Amazonに侵食されまくってて

ゾッともするけど

新しい売り方やライバルに

対応していかないと生き残れない

 

Eコマースの販促方法で

最近、耳にするのがライブコマース

簡単に説明すると

テレビショッピングのネットショップバージョン

 

テレビショッピングと違う所は

視聴者側がライブ配信を見ながら

リアルタイムに質問やコメントが送れ

双方でやりとりが可能

 

中国では2時間で3億円売り上げるインフルエンサーも出てきてる。

 

Eコマースの場合、どうしても画面上だけでは

伝えきれない情報がある場合も多いので

比較的、相性は良さそうだけど

好きな時間に買い物が出来るという

Eコマースのメリットは無くなってしまう。

 

まずは、どんなものか触れる事が大切なので

メルカリのアプリをダウンロードして

メルカリチャンネルで

ライブコマースを体験すると

自社に活用可能かアイディアが見えるかも

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