メルカリが地方ユーザーに支持されてる理由はこれしかない

 

こんにちわ ECコンサルの槇田です。

東洋経済オンラインさんの記事

「メルカリに食われる」リユース業界の悲鳴

デフレの勝ち組と言われてきた

リユース業界が

去年の8月ぐらいから様子がおかしい

リユース業界は、地方を中心に

幹線道路沿いに大型店を設け

家族層を顧客にビジネスを

行なってきたのだが

不振の要因は

買取商材が確保できにくくなってること

「メルカリに食われる」と言っても

そもそもネットでは、ヤフオクで十数年前から

中古品の売買が行われていて

それでも

大型の買取店のビジネスは伸びてたのに

なぜメルカリの影響を受けたのか?

どうやらメルカリユーザーは地方の人も多く

地方のブックオフやハードオフの

売上が特に苦戦している。

理由は、明確で

メルカリで売買したことある人ならわかるけど

出品などやりとりが恐ろしく簡単

ITリテラシーの低い地方の人

プラス

スマホの普及で一気に伸びた。

簡単ってすごい大切だと気づかされる。

 

シンプルでわかりやすくが

webマーケティングの鉄則

ネット広告を出す場合に

広告のリンク先のページを

サイトのトップページや

商品のカテゴリページにしていると

成約率が確実に下がるというか

成約されない

Aの商品の広告をクリックした人は

Aの商品しか買わない

あれもこれもと

違うページに誘導させるのは絶対NG

メルカリの例でもわかる様に

とにかくユーザーには

手間を掛けさせない事が鉄則です(*´∀`)

The following two tabs change content below.
  • ブログランキング・にほんブログ村へ
  • FC2ブログランキングへ
  • 人気ブログランキングへ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る