Googleアナリティクスでアクセス分析①
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Googleアナリティクスでアクセス分析①

   2015/08/04

Googleアナリティクスの管理画面から

レポートへ移動すると、「ユーザー サマリー」が

表示されるかと思います。

 

ここも大事ではありますが、まずはどんなアクセスが

自社のサイトにあるのか?知ることが優先かと思います。

 

サイトへのアクセスを見るためには、左メニューの

集客 サマリーをクリックすると表示することができます。

その中でも下の画像のような円グラフがあるかと思います。

それぞれがサイトへのアクセスの種類になります。

Paid Search リスティング広告からのアクセス
(Other) その他
Organic Search 自然検索
Referral 別サイトからのリンク
Direct お気に入りなどから直接アクセス
Display ディスプレイ広告
Social SNSなどからのアクセス

 

他にもアクセスの種類としてあるかもしれませんが

代表的なアクセス種別は上記のようになっていると思います。

 

サイトへのアクセスで、どのアクセスが売上に繋がっているか?

同じページのアクセス種別ごとのコンバージョン数値で

確認することができます。

 

どういった経緯でサイトへアクセスされたのかを知ることで

今後何を強化していくべきか指標になるかとおもいます。

 

その中でも「Organic Search」が、広告費もかからず

サイトへの集客につながるアクセスですので

まずはオーガニック検索のキーワードを分析するのがおすすめです。

 

オーガニック検索のキーワードは下のメニューから表示できます。

2014年10月9日から集計し始めたこのサイトでは

下のようなキーワードになっています。

一番上の「(not provided)」は、社内でページ確認用にアクセスした結果かと思います。

その他のキーワードは、集計期間が5日というのもありますが

セッション数が1桁ですので、これからオーガニック検索で

需要がありそうな、キーワードを選定して強化していく必要があります。

 

ホームページ立ち上げ時には、いろいろと強化すべき事が多いですが

オーガニック検索においては、画像右下の「1-10/27」と表示されている部分だと

個人的には思います。

 

これは「表示されている先頭行番号 - 表示されている最終行番号 / 表示されていない最終行番号

になり、現在このサイトではオーガニック検索のキーワード数が27個しかない

状況だということが解かります。

 

この数を増やすことで、いろんなキーワードからの集客ができますので

サイトテーマに関連した、コンテンツを増やすことで

オーガニック検索のキーワード数を増やすことが重要になってきます。

 

ネットショップの場合は、カテゴリを作るかと思います。

 

例えばゴルフ用品を販売する、アトミックゴルフの場合は

ゴルフ用品に関連する、ドライバーのコンテンツや

ドライバーに関連するブランドのページなど、大きい

検索ボリュームが高いキーワードに関連するコンテンツを

1つずつ増やすことで、キーワード数が増えると思います。

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