アクセス解析に必要な事!!!【トップページの考え方】
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アクセス解析に必要な事!!!【トップページの考え方】

 

分析

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

段々と寒くなってきて、風邪を引いている人がチラホラ...。・∀・

体調管理には十分気をつけたいところです。

 

 

さて、今回はトップページの考え方についてお話してみようと思います。

 

 

WEBサイトのトップページ。

トップページはWEBサイトの中でも重要な役割を担っているページです。

また、WEBサイトへ訪問する際に一番訪れる確率の高いページになります。※例外もあります。

 

皆さんは、普段トップページでどのような事を行っていますか?

自分に置き換えて見ると非常にわかりやすいです。

 

例えば...

◆ 新着一覧が確認したい。

◆ 開催中のセール一覧が確認できる。

◆ トップページからサイト内検索ができる。など

 

トップページでの一番の役割は、コンテンツを作ることではなく

コンテンツページへの導線をしっかり作り
ユーザーが迷わず、欲しい情報があるページにしっかりと案内させてあげる事

が重要となります。

 

解析数値では、平均滞在時間という指標をつかってページの状態を大まかに

把握することが出来ます。

平均滞在時間は、ページに来た人が何分:何秒ページを見ているかという指標で

トップページをどのくらい見ているかによって、ユーザーからのページ評価を推測

することが出来ます。

 

【Aサイト】 トップページ:3分
【Bサイト】 トップページ:1分

 

上記のような2つのサイトサイトの場合、あなたならどのサイトのトップページが

優秀だと思いますか?

私の考え方では、Bサイトの方が優秀だと考えます。

考え方として...

◆ Aサイトは見ている時間が長いため、欲しい情報があるページを探すのに困っている。
◆ Bサイトは情報が整理されているため、ユーザーが自分が欲しい情報が見つけやすい。

という風に考える事ができます。

 

平均滞在時間が長い方が良いページ ※内容を読ませたいページ    (ニュースやブログなど)
平均滞在時間が短い方が良いページ ※他のページへ誘導させるページ (トップページや商品一覧ページなど)

 

それぞれ、ページの持つ役割によって、判断することが重要になります。

 

トップページでは必ず平均滞在時間が短い方がいいとは限りませんが、

どのような目的でトップページをつくっているのか、

自分がユーザーだと仮定して、欲しい情報ページを探すのに現在の平均滞在時間が

適切な時間かどうか、改めて考えてみても良いかもしれません。

 

たくさんの人が訪れるトップページだからこそ

しっかりと考え、せっかく訪れたユーザーにガッカリされないような

整ったトップページを作りましょう!!!

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リアルマックス スタッフ
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