ネットショップが、Googleで使いたい検索オプション
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ネットショップが、Googleで使いたい検索オプション

   2015/08/04

ネットショップが、Googleで使いたい検索オプション

ネットショップを運営していて、時々使う

Googleの検索オプションがあります。

 

1つが「site:」検索オプションです。

 

アトミックゴルフを例に検索してみます。

「site:http://www.atomicgolf.jp/ アイアンセット」

実際のページはこちら

 

この検索オプションは、指定したURLを対象にキーワード検索します。

 

何が言いたいかというと、通常のウェブ検索で

最初に表示されるページと、URLを限定して検索した

検索結果では、順位が同じことがわかります。

 

サイトを限定して検索した場合

 

通常の検索結果

 

例えば、今回の「アイアンセット」というキーワードに対して

カテゴリトップをSEO上位表示できるように改善したとしても

同じサイト内で、他のページに負けているようでは

到底SEO上位表示はできないことになります。

 

Googleウェブマスターツールにて、手動インデックス登録すると

早くて数分で、検索結果に表示されます。

 

この検索オプションを利用する他の目的としては

正しくGoogleにインデックスされたかどうか?

実際に検索し、確認する場合に大変有効です。

 

2つ目が「cache:」検索オプションです。

これはウェブページのキャッシュを表示するために利用します。

 

キャッシュとは、Googleが不定期に保存している

ウェブページの複製?のことです。

 

GoogleChrome(グーグル クローム)などでは

通常URLが表示されている場所へ入力すると表示することができます。

 

「cache:http://www.atomicgolf.jp/fs/b005/c/golfclub_mens_ironset アイアンセット 飛距離」

実際のページはこちら

 

 

アトミックゴルフの場合、スタイルの都合でGoogleのヘッダ部が

ウェブサイトのヘッダの下に表示されているため

「フルバージョン」と「テキストのみバージョン」の

切り替えができないようになっています。

 

この場合は、キャッシュページが表示された後

ページのURL末尾に「&strip=1」を追加してください。

 

キャッシュページをテキストバージョンで

表示したのが下の画像になります。

 

 

ここで注目していただきたいのが、上部の

「ハイライトされているキーワード」部分になります。

この場合「アイアン」「セット」と区切りがついています。

また「飛」「距離」と異なる色で表示されてるかと思います。

 

同じ色の単語は、関連性の高い単語で

色別にそれぞれキーワードとして別の種類と考えることができます。

 

SEO対策を行う場合に、この同じ色で分かれている単語を

ページコンテンツとして用いることで、改善されるかもしれません。

 

また、キャッシュのテキストバージョンで表示することで

Googleから実際に、検索対象の文字列として

どこまで認識されているか?目安になるために利用しています。

 

Googleの検索オプション以外にも、様々なツールが

インターネット上にはありますので、必要に応じて

使い分けることが、業務効率化に繋がると思います。

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