お問い合わせ

tel:0570-046-503

営業時間 10:00~17:00(定休日:土日祝日)

SEOスターターガイド 適切なアンカーテキストを書こう

   2015/10/28

アンカーテキスト

アンカーテキストとは

今回は検索エンジン最適化スターターガイドの中からアンカーテキストの活用方法について説明いたします。

アンカーテキストとは、リンクの設定された文字列のことを指します。下記の画像の例をご覧ください。青色のリンクになっている部分、「サイトの状況を簡単にチェック!サイト分析の基本5」の部分がアンカーテキストとなります。

この文字列は、ユーザーとGoogleの双方にリンク先のページはどんなページなのかを伝える役割を持っています。リンクは内部リンクかもしれませんし、サイト外の外部リンクかもしれません。どちらにしてもアンカーテキストが適切であれば、リンク先のページがどのような内容なのかをユーザーもGoogleも理解しやすくなります。

アンカーテキスト例

アンカーテキスト設定のポイント

リンク先の内容が伝わりやすい文字列を設定する

アンカーテキストはリンク先のページの基本的な内容がわかるような文字列にしましょう。

  • 「ページ」「記事」「ここをクリック」のような一般的なアンカーテキストは避ける
  • リンク先の内容に沿わない、もしくは無関係なテキストは使わない
  • ページのURLをアンカーテキストとして利用しない

よくやってしまいがちなことが、「ここをクリック」やURLをそのまま貼り付けてしまうことです。なるべくリンク先をあらわすキーワードを盛り込んであげると効果的になります。

簡潔な文字列にしよう

短く、わかりやすい言葉を使うようにしましょう。長すぎたり、いろいろなキーワードを詰め込みすぎてしまうと、かえって見づらくなり、ユーザーやGoogleが理解しにくくなってしまいます。

リンクだとすぐにわかるような書式設定にしよう

普通の文章とリンク文字の区別が出来るように設定しましょう。普通は、リンク文字は青文字になっています。逆に普通の文字をリンクの文字と見間違えるような書式設定、例えば文字色を青色にするなどの設定は避けたほうが良いです。

 

まとめ

前回の「質の高いコンテンツを作成しよう」の記事内でもご紹介いたしましたが、アンカーテキストの内容をユーザにもGoogleにも理解しやすいように伝える必要があります。Googleに理解しやすいサイトだと評価されると、検索順位が向上する可能性があります。今まで記事で「こちら」「ここ」などの文字にリンクを設定されていた方は、まずは簡単な文字でいいので少しずつ変更していくと良い結果が現れるかもしれません。

The following two tabs change content below.
リアルマックス スタッフ
リアルマックス スタッフ
  • ブログランキング・にほんブログ村へ
  • FC2ブログランキングへ
  • 人気ブログランキングへ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る