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ホームページやブログのアクセスを伸ばすには? 6回目

   2015/08/04

SEO webマスター

GoogleのSearch Consoleを使った、効率的なSEO対策

前回Googleが検索結果をどうやって表示しているのか?簡単にまとめました。

その中で出てきたGoogle Search Consoleの使い方をメインに解説していきます。


ただ色々な情報がありますので、その中でもSEOに関連性が高いと思われる2つの機能について解説していきます。

検索デザインのHTMLの改善

弊社でもまだまだできていないので、偉そうなことは言えないのですが・・・

下の画面のメニューになります。

SearchConsole01

ここでは大きく分けて3つの改善提案を確認することができます。

1.メタデータ(description)の修正点

description(ディスクリプション)とは、検索結果で表示されるページの概要文章のことです。

下の画像で赤く囲ってある部分が、ディスクリプションになります。

ディスクリプション

検索キーワードとして認識されている場所は太字になっています。

別のページとして存在している場合は、ここも他とは異なる文章とすると検索ユーザーからも別ページと判断しやすくなります。

これを改善提案している部分が『重複するメタデータ』の部分になります。

実際にクリックすると、対象の文章やURLなどを確認できますので、ぜひ改善してみてください。

地味な作業ですが、弊社のお客様サイトでの改善でも確実にSEOに効果があります。


また『長いメタデータ』『短いメタデータ』についても、ページ内容の文章の長さについて改善提案されています。

ここも同様に修正することで、より明確にページの内容を伝えることができるようになります。

長くても120文字程度表示されますので、簡潔にページの内容をまとめながら設定してみてください。

2.タイトルタグの修正点

改善内容としては、1.のディスクリプションとほぼ同じ内容になります。

可能ならば27文字以内にすることで、検索結果でも途切れずに表示することができます。

検索トラフィックの検索アナリティクス

検索アナリティクス

ここでは、どの様な検索キーワードでサイトに訪問されているか?またそのキーワードの掲載順位など確認することができます。

表示回数が多く、掲載順位やクリック数が低い場合は、既存ページの改善やコンテンツの追加や見直しができます。


例えば順位が高いのにクリックされない場合は、ページ内容とディスクリプション、タイトルが検索ユーザーから魅力を感じられていない可能性があります。

この場合は、タイトルやディスクリプションを見直すだけでクリック数が伸びるかもしれません。


また取りたいキーワードでも掲載順位が低い場合は、コンテンツ内容が充実していない。

例えば関連するキーワードを用いたコンテンツや、関連するページなど追加すると改善が期待できます。


まとめ

今回は、2つの機能だけしか取り上げられませんでしたが、まだまだ多くの機能がGoogle Search Consoleにはあります。

Googleのアカウントさえあれば、ホームページで設定さえできれば利用することができます。

明確なSEO対策を発表しないGoogleの中で、唯一と言ってよい改善提案を確認できるツールですので、必ずSEO対策に効果があります。

最初は何を見ていけば良いかわかりにくいですが、少しずつ使える機能が増えるように使い続けることが必要だと思います。

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リアルマックス スタッフ
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