ラテラル・シンキングでECサイトの新しい売り方を見出しましょう。

 

こんにちわ ECコンサルの槇田です。

以前のブログでも紹介した

アマゾンダッシュボタン

主に日用品などのアマゾンへの注文が

ボタン一つで完了するIoT

洗濯機にダッシュボタンを貼り付けといて

洗剤が無くなって、ボタンを押すと

アマゾンから洗剤が届くっていう

新しいネットショッピングの形

どれくらい普及したのか?

とりあえず自分の周りにはいない

運送会社の負担を減らす為に

日用品は近所で買いましょう(*´∀`)

そんな超効率的なアマゾンダッシュに

対抗してかどうか

キリンさんが始めたキャンペーン

「キリン淡麗」がゆっくり届くボタン

仕組みは、アマゾンダッシュボタンと同じで

ネットに繫ったボタンを押せば

注文完了

ただし、コンセプトは全く違って

忘れたころに届く

慌ただしい日常から離れるための

キリンさんの仕掛け

キャンペーンのプレゼント商品なんで

このボタンは売ってません(;´Д`)

ki_kirin01

同じボタンによる販促でも

仕掛け方によって違うなぁと関心

キリンさんのキャンペーンは

どこから思いついたのか?

仮説ですが

ラテラル・シンキングという思考法の可能性が

ラテラル・シンキングとは

右脳型の新しい価値を生み出す思考法で

基本は

前提を疑う

新しい見方をする

組み合わせる

の3つだけ

スピード配送を疑い

ゆっくり届けるという新しい見方をして

Iotを組み合わせた。

ラテラル・シンキングの反対が

よく聞く

ロジカル・シンキング(論理的思考)

こっちは、左脳で論理的に考えていく

今からのECに必要なのは

ラテラル・シンキングかな(*´∀`)

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