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ZOZOTOWN恐るべし、ネットショップにおけるデータの重要性

 

こんにちわ ECコンサルの槇田です。

兼ねてから噂があったというか

ZOZOTOWNからプライベートブランドに関する

発表が行われました。

 

ブランド名はそのまま「ZOZO ゾゾ」

既に9億円の投資を行なっており

海外販売も展開するために

アメリカ・ドイツなどに法人も設立

コンセプトやアイテムの特徴となるのが

「フィット感」

スクリーンショット 2017-11-22 16.58.00

プライベートブランドと合わせて

発表されたのが

「ZOZOSUIT」なる全身用のボディスーツ

なんと無料配布されます。

なぜって??? 思ったけど動画を見て納得

このZOZOスーツを着てアプリにかざすと

自分の体の寸法が瞬時に表示

 

ようするに、無料配布する事によって

アパレルのネット通販での大きな問題点である

サイズが合わない理由での返品や

サイズが不安で購入を見送るユーザー

が減る可能性が高くなる。

恐るべしゾゾタウン

スクリーンショット 2017-11-22 17.03.01

発想が逸脱していて

本当に素晴らしいと思った。

これってZOZOのユーザーだけでなく

全てのアパレル通販の問題解決にもなりえる。

実店舗はツライかもだけど

 

1番凄いのは、

世界中の個人のサイズのデータベースを

ゾゾタウンが持ってしまうという所

今やどんなビジネスでも

データの活用は欠かせないし

データを持っている企業が勝つ

 

Googleアナリティクスを使ったデータ分析で

Googleの常時SSL化に伴い

検索キーワードは暗号化されてしまい

90〜95%のキーワードは

わからなくなりました。

ただし、1%のキーワードは分かるので

10万セッションあるサイトなら

1000キーワード前後が

月に1万セッションのサイトでも1年間で見れば

1000前後はキーワードが分かります。

 

1000あれば、グルーピングして

コンバージョン率などデータ分析も可能

大切なのはデータを何の目的に使うか?

これが決まってないと

集める事が仕事になってしまうので

まずは目的を明確にしましょう。

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