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送料の値上げを逆手にとって、物流サービスのムダを見直す。

 

こんにちわ ECコンサルの槇田です。

先日のブログでは、

楽天市場の2017年の売れ筋ランキングの速報をお伝えしましたが

既に博報堂さんは、2018年のヒット予想を発表

2018年のヒット予想のキーワードは

 

ひとり助け

 

単身者や共働き家庭が増えていることから

ひとりでやらなければならない事が増えている。

そういった

自分で何とか解決しようとする人向けの

サービスや商品がヒットすると予想されます。

 

既存のひとり助けのサービスや商品は

お店を介さずに売り買い可能な「フリマアプリ」

旅先の実生活やホストとの交流可能な「民泊」

時間の短縮となる

「家事代行」や「無人レジ」などもそう

 

ネットショップの視線から見ると

単身者や共働きなどで、不在がちな人を助ける

「宅配ボックス」にも注目が集まっている

 

ZOZOTOWNも送料自由のテストをへて

送料一律200円へと変更した。

10月からほとんどの店舗で送料UPによる利益への影響が出ている。

かといって、また以前のような送料に戻ることは

当面の間は考えにくい

この機会に物流関連の自社サービスを見直して

コスト削減を図るのも一つの方法

 

・過剰包装や梱包資材のサイズ見直し

・返品交換などのルール(送料を含めた)

・チラシや同梱物の費用対効果

・ピッキングから梱包までの作業の流れ

 

など見直すべき所は、かなりある。

この機会に、物流の流れを見直してみましょう

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