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ネットショップのサブスクリプションモデルを考えてみると良い

 

こんにちわ ECコンサルの槇田です。

広島では馴染みのないラーメン屋さんなのですが

関東を中心に15店舗を展開する

「野郎ラーメン」が

11月1日にアプリをリリース

 

アプリ機能としては

店舗検索やお知らせが届くなどの機能があって

珍しくないのですが、面白いのが

 

アプリのリリースに伴い「優待サービス」として

アプリ内で月額8,600円支払えば

1日1杯限定で看板メニューが食べられる

これ画期的かも

 

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野郎ラーメンは、写真のようにボリューム満点

8,600円の元を取るためには

月間で12杯食べればOK

ネット上では

たまに食べるから美味しいという意見や

ラーメン好きにはたまらないサービスという

賛否の声が上がっているそうです。

 

間違いなくラーメン業界で初の

サブスクリプションモデル

サブスクリプションモデルとは

利用期間に対して支払いをする形式

わかりやすい例で言えば

ネットフリックスやAmazonプライムなど

動画や音楽が

期間中に好きなだけ見れるサービス

 

企業としては

安定的な収益が確保できるメリットがあり

時代背景も所有から共有の時代に

 

ネットショップでも

サブスクリプションコマースと呼ばれ

オススメ商品が毎月届くサービスが普及し始めている。

「商品を選ぶ手間が省ける」

「予想外の商品が届く」 などの声が

 

自社のビジネスモデルを見直してみて

サブスクリプションとして成立するか?

考えてみると面白いかもしれません。

ラーメンが可能なんで、大いに可能性有りです。

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