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ゾゾタウンの送料自由の結果から見るネットショップの今後について

 

こんにちわ ECコンサルの槇田です。

以前ブログで書いた、こちらの

ネットショップは特に1商品あたりの利益を見える化しなといけない

は、ZOZOTOWNさんの送料自由の施策についてのブログ

 

送料自由とは、お客様自身が購入する際

金額を自由に設定ができるという仕組み

0円でもいいし、3,000円でもいい

 

個人的にも、どんな結果になるのか

興味津津だったのですが

10月1日(日)の正午 ~ 10月23日(月)午前0時までの

平均が発表された。

 

スクリーンショット 2017-10-02 9.23.59

ゾゾタウンさんが発表したのが、この期間に

「平均送料」と「送料0円が設定された注文の割合」

平均送料が96円で

送料0円を設定した人が、全体の43パーセント

 

都道府県別も発表されていて

最も高いのが、福島県の111,73円

最も安いのが、奈良の86.5円

 

全体的に東北地方が高めで、関西が低め

個人的には

思ったよりも平均は低く、無料の人の割合が多い

そこから見えてくるのは

ネットショップ=送料無料がデフォルト

 

なぜ、送料無料がデフォルトになったのか?

当然ながら、ネットショップはライバルの施策が丸見えです。

 

どこどこ店が〇〇で成功した

などの情報はすぐ知れ渡るので

あっという間に色々なお店がマネをします。

お客様もすぐ比較が可能なので

当然ながら送料無料のお店で購入します。

 

ネットショップを運営していく上で

WEBの知識は、もちろん大切なのですが

今後は絞りこんだジャンルに向けて

商品力を高める力が必須です。

 

以前、このブログにも書きましたが

広島に足のサイズが30cmのゴルファーは

100人だとしてもそれが全国だと4700人になります。

 

単純ですが

実店舗と比較して47倍の市場に向けて

商売出来るのがネットショップの醍醐味です。

この発想を持てるか?持てないか?が

ネットショップが上手くいくいかないの

大きな分かれ目の一つです。

 

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