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透明性や安心感のあるサイトをユーザーはさらに求めていく

 

こんにちわ ECコンサルの槇田です。

先日ツイッターでかなりシェアされている

投稿があって内容は

60万ぐらいするCHANELの服を洗濯すると

変色したか何かで、その事をCHANELに言うと

「CHANELの服は洗濯する事を前提に作られてない」

という返答があって

数回着たら捨てるの??

本当の金持ちの世界を見た!!みたいなツイート

洋服の価格って、もちろんブランド価値とか

あるんだけどユニクロでジーパンが3,000円

とかになってから不透明感がぬぐえない

 

アメリカのサイトだけど、エバーレーンという

洋服のオンラインストアのマーケティングは

原価も工場も全て見せるというもの

 

原価を見せるって、普通では考えられないけど

エバーレーンの実績は?というと

・2013年1200万ドル、2014年3600万ドルの売上高
・2015年時点で会員数は100万人超
・ニュースレター登録者は35万人
・Tシャツは月に100万枚販売

堂々たるもの

この結果からも、日本国内でも話題になった

ヤラセやステマなどのマーケティングに

みんながウンザリしている事も伺える。

 

オンラインで受注生産の方式を取るので

結果的には、コストを抑えることが可能に

抑えたコストを、商品価格に還元しているので

自然とユーザーには、安くて良い物が届くようになる。

 

製造工場も公開して

働いているスタッフさんの写真もあり

買い手側としては、そこにも透明性を感じる。

 

野菜が生産者を表示しているように

誰が作ったかがわかる事は安心感を生む

 

原価を表示しようとは言わないが

ネットショップであれば

店長やスタッフの写真が

あるだけでも安心感はかなり違う

 

持論ではあるが

スタッフの顔出しが有る店と無い店では

コンバージョン率も違ってくる。

人が見えるサイト作りを行ないましょう(*´∀`)

 

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