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ネットショップの市場規模はどれくらいまで伸びてるのか?

 

こんにちわ ECコンサルの槇田です。

本日のブログは、4月下旬に経済産業省から

発表された

「電子商取引における市場調査」

について、書いてみたいと思います。

この調査の大きな注目点は

国内のBtoCのEC市場が

15兆円を突破したというデータです。

ちなみにこの15兆円という

数字にカウントされるのは、物販だけではなく

有料の音楽配信やオンラインゲーム

旅行サービスからチケット販売まで

かなり大きな括りになってます。

その中で、物販が占める割合は

約8兆円で、全体の52%にあたります。

スクリーンショット 2017-08-01 9.44.55

15兆円という、市場規模がいったい

どれくらいなのか? 

わかりやすいのが上の図

前述のようにオンラインゲームなども

含まれるので正確な対比ではないのですが

スーパーの1.2倍、コンビニの1.3倍

百貨店の2.3倍

かなり大きな数字

ただAmazon1社の

世界中での年間の売上額が15兆円ですけどね(;´Д`)

15兆円の中で、カテゴリーとして

圧倒的に伸びているジャンルが

「有料動画配信」

伸びている理由は

Amazonプライムやネットフリックスなどが

売上としてカウントされ始めたから

確かに周りでも加入者がどんどん増えてるし

ますますテレビとか誰もみないなぁ

最後はEC化率の調査

EC化率とは

EC化率=BtoC-ECの市場規模÷BtoCの商取引市場規模×100です。「どれだけネット購入が進んでいるか/遅れているか」を示す指標です

「事務用品、文房具」

「生活家電、AV機器、PC・周辺機器等」

のジャンルに関して言うと

4人に1人がネットで購入をされています。

「食品、飲料、酒類」は

EC化率が低いのですが、理由としては

生鮮食品など不向きな物が多い為と言われてます。

アメリカで巨大スーパーをAmazonが

買収したのは、その部分をEC化する為です。

(参照データ元 MarkeZine)

物販だけで考えても8兆円の市場です。

とにかく仕掛けましょう(*´∀`)

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