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日本人向きの売れるセールのキャッチコピーは定番のコレしかない

   2020/11/12

2020年の東京オリンピックの開催にむけて

揉めている受動喫煙防止対策

この対策が通ると、東京では飲食店など原則として禁煙になる。

日本の成人男子の約30%が喫煙者

飲食店からすると、ここのお客様が離れていく不安が大きい

ただ厚生労働省が発表した

受動喫煙による死亡が年間1万5,000人

この数字もほっとけないので、論争中

受動喫煙には、三次喫煙という言葉もあるらしく

三次喫煙とは

たばこがないのに残留したたばこの煙の影響で健康被害を受けることだ。煙に含まれる物質が、喫煙者の髪の毛や衣服、部屋のカーテン、ソファ、クルマのシートなどに付着し、揮発したものが汚染源になり、他人がたばこの有害物質に暴露されるのだ。

スーツなど、毎日洗うものではないので三次喫煙が起きやすい

そこではるやま商事が開発したのが

「三次元喫煙対策スーツ」

たばこの煙に含まれる人体に有害な物質を「ガイアクリーン光触媒加工液」

を塗布する事で、分解するスーツ

他にもインフルエンザのウイルスなども分解も可能らしい

なかなか面白い商品だと思うけど

三次元喫煙対策スーツという商品名はどうかな?

ネーミングは凄く大切だけど、中々むずかしい

プレミアムフライデーというネーミングは

米国でいうブラックフライデーサイバーマンデーの真似をして

消費拡大を意図してつけられたそうだけど

結果、日本人にはピンと来てなくて

今のところ「プレムミアムフライデー」による消費拡大は不発

では、日本人が消費を喚起されるネーミングは

何か?というと

いま 今

日本は質素倹約を美風とする文化があるので、無駄づかいは美しくないという建前がある。

そこに、今だけ今日だけという言葉が入ることで先の倹約につながるという、買うための言い訳が出来る。

今という言葉が、購入への合図に

日本中が毎日セールみたいなのが現状だけど、国民性から考えてもこの手段は有効なので

ベタだけど、は強調しましょう(*´∀`)

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