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AIの進化により、求められる仕事の内容もやり方も変り続ける。

   2020/11/12

楽天の新春カンファレンスで基調講演をされた斎藤元章さんの話しが、面白かったのでブログにまとめます。

斎藤元章さんとは

研究開発系シリアルアントレプレナー、スーパーコンピューター開発者・次世代の汎用人口知能(AI)の研究者。PEZYComputing創業者兼CEO・ExaScaler代表取締役会長(創業者)・ウルトラメモリ代表取締役会長(創業者)医師・医学博士

学生時代から日米で10の会社を立ち上げた経歴もあり何者って?いうかよくわからいんですけど凄い人なのに間違いない

端的にまとめると、元医学博士で現在はスーパーコンピューターの開発者

講演内容は、AIが購買意識や行動にどういった影響を与えるのか? 

人口知能(AI)の進化の話

ここ数年で人工知能にチェス、将棋、囲碁、など人間が全敗したが、あくまでも前述のゲームは盤の上で動きが見えるゲーム
 
ポーカーなど手札が見えない、不完全情報のゲームでAIは勝てないと言われており1年前は人間が圧勝していたしかし1年でディープラーニング(機械学習)によりAIが圧勝した。
 
芸術作品などAIが入りこめないと言われてた分野でも、人間が視認できない情報までデータ化が出来るので新しい表現方法が可能となりアートとして充分に価値のある作品が出来上がって来てる。
 
進化の速さの源は、テクノロジーが毎年2倍成長をしているので50年後に今の1176兆倍となる
 
「収穫加速の法則」に当てはまっていて、恐ろしい速度で進化
 
 
シンギュラリティ特異点とは?
 
斎藤元章さんが提唱するシンギュラリティとは、2030年〜2045年に1台のスーパーコンピューターが地球上の全人類の知能の総和を上回り
 
コンピュータが自己進化していくことにより、エネルギー・食料・安全保証の問題が全て解決され衣食住がフリー、労働から解放、不老不死となり生まれた時から好きなことだけを追求する社会がくる。
 
AIとスーパーコンピュータの進化により、仕事が無くなるのではなく労働から開放される。
 
本当に?と思うけど
 
不老不死に関して言うと、現在は最高寿命が125歳と言われているが、それは現段階の話しで江戸時代から見ると臓器移植が行える現代の人間の定義が全く違うように、この先老化や病気に関する定義も変わる。
 
食料問題も、2022年に開発されるスパコンによりタンパク質や代謝の計算が可能になる。
 
稲作は1年で24回収穫ができて、現在の2400倍の収穫高で世界の食料問題の解決される可能性も
 
 
 
早い段階の話しだと、5年以内に色々な業界で革新が起こる。その中でwebサイトやECサイトが行える事は
 
AIを活用して芸術作品や、食物生産や技術開発など、今までは企業や専門家が行なっていたことが個人レベルでも行えるようになる。
 
情報があふれ出すので、サイトがキュレーションの役割を果たし消費者が求めている情報や商品を適切にマッチングさせることが出来るサイトが必要とされる。
 
AIと仕事に関しては、半分以上の仕事が無くなるなどマイナス部分がフューチャーされがちですが、斎藤さんの話しでは理想的な社会へ向かうと捉えることも可能。
 
実現するかしないかは分かりませんが、予備知識として知っておくべき事だと講演を通して感じました。楽天の新春カンファレンスでもAIの話しが中心だったので割りと早い段階で影響を受けることになりそう(*´∀`)

 

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