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シニア視線からサイトの改善点を見つける。

 

こんにちわ WEBコンサルタントの槇田です。

 

以前もこのブログで

高齢化社会や人口減について取り上げましたが

 

日本女性の平均寿命は

86.8歳で世界1位

男性も世界6位の

 

いわずと知れた

「長寿大国ニッポン」

 

そんな日本で出てきた新しいワードが

「多死社会」

 

多死社会とは

多死社会になるまでの段階は3つ。高齢化率が7%を超えた「高齢化社会」、14%を超えた「高齢社会」、21%を超えた「超高齢社会」、これらの3ステップの後に多死社会が訪れる。日本が最初の段階である高齢化社会に足を踏み入れたのは、1970年。わずか24年後の1994年には高齢社会、2007年に超高齢社会へとステージを進めていった。

 

2025年問題(団塊の世代が75歳以上に達する)

には日本も多死社会に突入

 

どんな問題が起こるのか?

 

2025年の年間死亡者数は約160万人

 

今が130万人の状況で

 

火葬場の数が圧倒的に不足している。

 

160万人以上になると都市部では

 

葬儀まで1週間以上待つのが当たり前になるとか

 

そうなると遺体安置場所に困るというニーズから

生まれてきたのが

 

遺体ホテル

 

葬儀まで遺体を保管してくれる安置施設のこと

 

まさに高齢化社会に生まれてきたビシネスモデル

 

 

高齢化の話題からつなげますが

 

わかりやすいECサイトとは?

 と聞かれたら

 

シニアの人がそのECサイトで買い物

出来るか? 出来ないか?

を基準にすると良い

 

20代や40代が、購入に迷うサイトで

シニアが購入できるはずもないので

 

わかりやすいサイトではない

 

例えば 

About や Infomation

 

と英語で書いてあっても、よくわからないので

 

このサイトについて と日本語表記に変える。

 

サイトの重要部分の

文字を大きくするなど

 

次への導線を改善

 

目線を、一度シニアにして

 

サイト改善のヒントを見つけましょう。

 

 

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