iPhone スマートウォッチ色々-その2-2か国同時表示
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iPhone スマートウォッチ色々-その2-2か国同時表示

   2016/09/22

EDIFICE

iPhone スマートウォッチ色々-その2-2か国同時表示

前回の記事
iPhone スマートウォッチ色々-その1 ゴルファー向け

今回はその2です。
完全に見た目はアナログ時計のスマートウォッチをご案内します。下記はメーカーページ
CASIO EDIFICE 欲しかったので購入しました。
CASIOの回し者ではないですよ~。
私の個人的な見解ですが、時計の調整や設定をスマートフォンで行う
という事に重点をおいたスマートフォンとの連携になっています。
レビュー的になると思いますが、実際に使っている点での感想を含めてご案内します。

御開帳です。

通販で買ったのですが、箱と取り扱い説明書の写真等です。

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超高額な100万円級の時計は購入したことはないのです、立派な箱の基準が分からないのですが、 とにかく立派な箱に入っておりました。
前情報として、スマートフォンで時計の設定や300か国のワールドタイムのコントロールが
出来る事が分かっていますので、早速事前にDLしていました。アプリを起動してみます。

IMG_1296 IMG_1295

Bluetoothで接続するとこんな感じになりました。

IMG_1257 IMG_1258

初回の接続は説明書を見ながら散々いじりまわしてみる事をおススメします。
解説やレビューなども通販サイトなどでも大量に見る事が出来ると思います。
ニュース広告のページ
購入する時ですが、
EQB-510D-1AJF
末尾の
1AJF
は日本で作られたという意味だそうです。
カスタマセンターに電話をして確認しました。
カスタマーセンターの対応は非常によかったです。

トラブルになったポイントを紹介します。

アプリ側から、時間の設定操作をしてもアプリと実際にの環境で時計がずれているというケースに遭遇しました。
説明書や解説などからも分かりにくい仕様になっています。
IMG_1287 IMG_1297 IMG_1289 IMG_1290

購入して起動した瞬間から針がずれていたので、私はずいぶん詰まってしまいました。
実際にどのように対応したかというとカスタマーセンターに連絡をして、教えて頂きました。

ワールドタイムをそれぞれ入れ替えてみる

スマートフォンからワールドタイムをロンドンとバンコクで入れ替えてみます。
まずはバンコクです。

IMG_1286 IMG_1287

次はロンドンです。

IMG_1292 IMG_1288

直観的に操作出来ます。
この操作をアナログやデジタルウォッチのボタンなどで行おうとしたら、相当に時間がかかります。
実際に出張が多いビジネスマンなどは説明書をいっしょに持ち歩きながら操作しないといけないので、
かなりわずらわしいと思います。

まとめ

アップルウォッチなどは手に身に着けられることから、人間の体調管理やスマートフォンのよく使う機能を 手元に取り出して表示しておくという事をコンセプトに作られていると思います。
今回の記事の
EQB-510D-1AJF
は時計の操作を簡単にする為にスマートフォンを使うというコンセプトで作られています。
スマートウォッチの市場はまだまだ、先があると思うので、アンテナを張り巡らせておきたいなと思います。

プチレビュー

EQB-500D-1AJF

EQB-510D-1AJF
の違いについてです。
EQB-500D-1AJF
はサーキットのラップ機能やメールの着信確認が出来ます。 具体的に言うと機能の数が多いです。
私は、バイクが好きなので、タイマーのラップ機能に興味がありますが、
購入したあとに気付いて非常に残念な気持ちになりました。
EQB-510D-1AJF
については、ワールドタイムの機能が強化されています。
むしろ、ワールドタイムの機能以外は削除されている感が強いです。
スマートフォンを持って移動しないことはないので、海外を飛び回るビジネスマンには絶対に
感動するような機能だろうなと思います。
私も海外を飛び回るようなビジネスマンになってやろうかなと、本気で考えてしまいました。

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