Googleのモバイルフレンドリーテストで変わった3つのコト
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Googleのモバイルフレンドリーテストで変わった3つのコト

   2018/07/18

Googleのモバイルフレンドリーテストで変わった3つのコト

2016年の3月に、Google モバイルフレンドリーアップデートを5月に実施という記事で、モバイルフレンドリーテストがアップデートされることをお伝えしました。

一部のユーザーは、モニターとして利用を開始していたようですが、先日ついに一般にも解禁されました。

私の環境からも、新しいテストが利用できるようになっておりましたので、新旧で何が変わったのか簡単にご紹介させていただきます。

  1. URLの変更
  2. UIの変更
  3. 未対応理由の説明ボタン追加

1.URLの変更

リニューアル後のモバイルフレンドリーテスト
https://search.google.com/test/mobile-friendly?hl=ja

以前までのモバイルフレンドリーテスト
https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/

URLは別となっております。自動で切り替わってはおりませんので、ご注意ください。

2.UIの変更

左側が、リニューアル後のモバイルフレンドリーテスト画面。
右側が、以前までのモバイルフレンドリーテスト画面です。

新しいテスト画面からは[分析]ボタンが排除され、すっきりとしたデザインに変更されています。

新しくなったモバイルフレンドリーテスト画面
以前のモバイルフレンドリーテスト画面

テスト方法は、赤枠で囲んだ欄にテストしたいサイトのURLを入力。
リニューアル後は、入力後にキーボードのエンターキーを押して下さい。
以前の方は、画面右の[分析]ボタンをクリックして下さい。

新しくなったモバイルフレンドリーテスト画面
以前のモバイルフレンドリーテスト画面

リニューアル後は、チェック前にロボットかどうかを確認するダイアログが表示されるようになったため、チェック欄をクリックすることで、チェックが始まります。

新しくなったモバイルフレンドリーテストでは、ロボットかどうかをチェックするダイアログが表示されるように

未対応理由の説明ボタン追加

モバイルフレンドリー対応済みの場合は、どちらも緑色で対応済であることが表示されます。

新しくなったモバイルフレンドリーテストのチェック結果画面
以前のモバイルフレンドリーテストのチェック結果画面

モバイルフレンドリー未対応の場合は、どちらも赤色で未対応であることが表示され、どこが問題なのか理由が表示されます。

新しくなったモバイルフレンドリーテストのチェック結果エラー画面
以前のモバイルフレンドリーテストのチェック結果エラー画面

理由の文章は、リニューアル前後で変化はほぼありませんでした。
しかし、リニューアル後は理由の意味が分からない方のために、説明ページへ移動できるようボタンが追加されていました。

理由の文章が何を意味しているのかよく分からない方は、画面左にある[エラーの修正方法を確認]をクリックしてください。

クリックすると、モバイルフレンドリーテストツールのヘルプ画面に移動します。

モバイルフレンドリーテストツールのヘルプ画面

こちらのヘルプでは、問題点の説明が一つ一つ紹介されておりますので、未対応サイトをモバイルフレンドリーサイトへと変える手助けとなるでしょう。

なお、以前のテストサイト右側にあった『このページをモバイルフレンドリーにしましょう』の[次へ]ボタンのリンク先は、ヘルプ画面の一番下にある詳細情報から移動できるように変更されています。
結果画面から直接移動はできなくなりましたが、リンク先が消えたわけではないのでご安心ください。

まとめ

業種、業態によっては、スマートフォンなどのモバイル端末からの閲覧が圧倒的に多くなっています。
ウェブサイトを運営される際は、訪問ユーザーが快適に閲覧できるよう気をつけましょう。

弊社では、既存ウェブサイトのスマートフォン対応を行うサービスもご提供しております。
「対応したいけれど自社ではちょっと……」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談いただければと存じます。

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