複数の意味をもつ検索クエリ?Googleモバイル検索のガイドライン
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複数の意味をもつ検索クエリ?Googleモバイル検索のガイドライン

 

appleで検索したときのイメージ

複数の意味をもつ検索クエリ

前回に引き続き、Googleのモバイル検索のガイドラインについてご紹介いたします。前回は、"football"という言葉を例に場所によって違う意味となる事例ををご紹介いたしました。今回は、"Apple"という言葉で検索をした場合どうなるか?ということについてです。

Appleといえば?

ここで皆さんに質問です。"Apple"といえば何を連想しますか?多くの人は、iPhoneでおなじみの"Apple"という会社、もしくは"りんご"を連想するでしょう。

apple computer

ただし、マイナーな事例ですが、人名の"apple"や、アメリカのオクラホマシティの"Apple Way"という地名を検索する人も少なからずいるようです。

apple way

記事中では、"mercury"という言葉で検索したときには何を連想するかという図も示されています。

検索のクエリ

クエリの解釈

上記の例から検索クエリは以下の3つに分類することができます。

  • 支配的解釈:あるクエリを入力した時にもっとも多くのユーザーが連想するもの

    例)Appleという会社

  • 一般解釈:あるクエリを入力した時にある一定数のユーザーが連想するもの

    例)りんご

  • マイナー解釈:あまり一般的でないが、少数のユーザーの意図としてありえるもの

    例)人名、地名

まとめ

同じ言葉でも複数の意味を持つ言葉は非常に多いです。日本語の場合は、漢字があるためある程度特定することができますが、カタカナやアルファベットで検索するユーザも増えていることを考えると、前回の記事でも書きましたが、発信をする立場としては、誰に何を伝えたいのかを明確にする必要があります。次回以降も、モバイル検索のガイドラインについてご紹介いたします。

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