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Page Pluginでイベント一覧が表示できるようになりました!

 

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Page Pluginのココが変わった!

こちらが、Page Pluginの設定画面ですが、見慣れない項目が1つ増えていました。

Page Pluginの設定画面

拡大した画面がこちらです。

Page PluginにTabsの設定項目が増えました

Page PluginにTabsという項目が増えていました。

このTabsに設定できる値は、以下の3つになります。

  • timeline(初期値)
  • messages
  • events

timelineを設定したPage Plugin

Page PluginのTabsにtimelineを設定した場合

Tabsにtimelineを設定すると、今までと同じ表示になります。

eventsを設定したPage Plugin

Page PluginのTabsにeventsを設定した場合

Tabsにeventsを設定すると、Facebookページに登録されている、これから開催予定のイベントが一覧で表示されます。直近のイベントは画像を設定していた場合は少し大きく表示され、以降のイベントはリスト形式で表示されるようです。

messagesを設定したPage Plugin

Page PluginのTabsにmessagesを設定した場合

メッセージの入力欄が表示され、プラグインからメッセージが送信できるようになります。

複数設定したPage Plugin

実はこのTabsの設定値、複数登録できます!

timeline,events,messagesと設定すると、タブ表示に変わります。

Page PluginのTabsにtimeline,events,messagesを設定した場合

並び順をevents,timeline,messagesと設定するとタブの順番が変わります。

Page PluginのTabsにevents,timeline,messagesを設定した場合

最初に表示したい画面は、設定値を入力する際も最初に設定しましょう。

イベント表示のメリット

今までのタイムライン表示と、イベント表示の違いについてご紹介したいと思います。

イベントを期日の近い順で一覧表示

Facebookページのイベントをタイムラインで表示

タイムライン表示

Page PluginのTabsにeventsを設定した場合

イベント表示

タイムライン表示では、投稿した順に表示されるため期日の近いイベントを表示する場合は、イベントをトップに固定する等、工夫が必要になります。しかし、イベント表示では登録した順番に関係なくイベントの開始が近い順に自動で表示されるため、より簡単になっています。

期日を過ぎたイベントは自動で非表示

イベントの日時または終了日時を過ぎると、期日を過ぎたイベントは表示されなくなります。次のイベントがある場合は、自動で次のイベントが表示されるので管理が楽になります。

ただし、開催前のイベントが1件も登録されていない場合は、

期日を過ぎたイベントは自動で非表示
このようなメッセージが表示されますので、ご注意ください。

ソースを修正して対応したい方はdata-tabsを追加

実際のソースでは、どこが変わったかといいますと

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data-tabsのプロパティが追加されていました。

ソースを直接修正されたい方は、data-tabs="events"を追加することで、タイムライン表示からイベント表示へ切り替えることが可能です。タブ表示にしたい場合はdata-tabs="timeline,events"のように、カンマ区切りで設定することで、タブ表示に切り替わります。

まとめ

今回のPage Pluginのアップデートは、Facebookでイベントを案内している方には便利な機能になっていると思います。特に、設定値を複数入力することで、タブで各機能を切り替えられるようになっている点がよいと思いました。

イベントがある時はイベントを表示。イベントがない時はタイムラインを表示といったように、目的に応じて変更するといった利用方法も出てきたと思います。

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