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楽天で商品一括編集CSVアップロード

   2017/05/23

これまでは、YahooショッピングでのCSVアップロードをご紹介したので、

楽天のほうのCSVアップロードをご紹介していきたいと思います。


楽天の商品一括編集CSV編集には、事前に申請が必要です。

RMS内の商品一括登録申込から申し込んでください。


それでは、早速CSVの仕様について説明します。

RMSの公式マニュアルは以下のとおりです。

https://mainmenu.rms.rakuten.co.jp/auth/index.phtml?params=rms/csv/rs/menu.html&s=&param2=0


RMSに入れないかたのために、軽く説明しておきます。


○通常商品登録用CSVファイル(item.csv)

○項目選択肢登録用CSVファイル(select.csv)

○カテゴリ登録用CSVファイル(item-cat.csv)


オークション用のファイルもありますが、割愛させていただきます。


全ファイルで共通の項目がコントロールカラムというものです。

これは何かというと、このコントロールカラムの値によって、

新規登録なのか、更新なのか、削除なのかを判断しています。

値は以下のとおりです。

n:新規登録

u:更新

d:商品削除


ここで注意しなければいけないことが二点あります。

一点目はコントロールカラムは必ず入力しなければいけないということ。

そして二点目は、エラーに注意しなければいけないということです。

二点目に関して、例えば、既に同じ商品が登録されているのに

n:新規で入力されていると既に商品が存在しますという旨のエラーになりますし、

登録されていない商品に対して、u:更新、d:削除と入力すると、

商品が存在しませんという旨のエラーになります。


大事なのは、現在の商品の公開状況を把握した上で

CSVファイルを作成する必要があるということです。


商品数が多くなると、商品を登録済みなのか、一旦削除して非公開にしている

のかがわからなくなってきます。

商品ページのデザインを変える、在庫数を変えるなどを行う前に、

現状の商品がどのような状態なのかをしっかりと把握する必要があります。


技術・楽天の仕様の理解よりも、取り扱う商品の管理体制を整えることが

大事だと考えます。


次回からは、各CSVファイルについてもう少し踏み込んでいこうと思います。


楽天市場のSEO対策記事はこちら
CSVを使って楽天の項目選択肢からレビューお願いを削除する方法

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