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無印良品が海外でも好調なのはブランドの考え方のちがい

 

こんにちわ ECコンサルの槇田です。

国内で成功して、海外に進出する企業は多い

ただ成功するとなると別の話し

 

そんな中、海外でも着実に店舗数を伸ばしているのが良品計画

そうMUJI 無印良品

ブランドの考え方がすごくて

他のブランドが 「これ【が】いい」

と個性を押し出して選んでもらうことを目指しているのに対して

無印良品は 

「これ【で】いい」

で選ばれること目指しているから

これがいい よりも市場が大きく 

他のブランドと顧客を取り合うことがない

例えば、これがいいを重視する人の普段使いなどをカバーしてる。nuji_hallywood_20131009_top-thumb-630xauto-221157

考えてみると「これでいい」

の感覚で商品を選んでることって何気に多い

 

趣味や仕事で使うこだわりの物などは別として

日用品などは、ほぼ「これでいい需要」

 

ただし、個々によってこれでいいの感覚が違うので、妥協してもいいという訳ではないので

勘違いしてはダメ

 

img_1446

 

昨日はクライアント様のホームページに掲載する商品の撮影をしてきた。

ECサイトも良い意味で「これでいい」とユーザーに判断してもらうラインを決める重要な要素は写真

わかりやすい例で言うと

飲食店のメニュー写真 

 

飲食店の場合は席についてメニューを見た後に

メニュー写真が美味しくなさそうだから

という理由で店を出る人はいないが

(メニューの写真が美味しそうな店は大概美味しいと思う)

 

ECサイトの場合は、商品写真のクオリティーが低いと、間違いなく他店に移動される。

写真から得る情報が圧倒的に多いので当然の話

汚い写真のサイトだけど

説明だけはきちんと読む なんて人はいない

プロカメラマンに撮影してもらうにこした事はないが、それが出来ない場合でも、一工夫して欲しい

それは

その商品を買うとどうなるのか? が想像できる写真

 

弊社はゴルフ用品を販売しているが

以前、オリジナルのバッグを制作して販売した所

全く売れずに困ったことキッカケで

スタッフがバックを担いでいる写真を追加すると

商品が売れ始め完売

 

ファッション系のサイトなどでは、着用写真など

最低条件なんだけど

他のジャンルだと出来てないECサイトは多い

個人的には、写真の枚数は多ければ多いほどいい

 

他社が面倒くさいとか

コスト掛けるのがもったいないとか

思ってることに勝機がある(*´∀`)

 

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槇田 晴吾
槇田 晴吾

Eコマース事業スタートメンバーとして2004年リアルマックスに入社

楽天ショップオブザイヤーやヤフーベストストアの受賞などに貢献。公式サイトの立ち上げも行ない、脱ショッピングモールを軌道に乗せる。

またEコマースにおける顧客満足の追求を行ないお客様から、年間数百通の手書きのお手紙を頂けるような仕組みを作る。

現在はECサイトでの集客経験を活かし、ネットショップのコンサルティングを行っている。

ニッポン新事業創出大賞 優秀賞

ニッポン新事業創出大賞 優秀賞

楽天市場 ショップ・オブ・ザ・イヤー

楽天市場 ショップオブ・ザイヤー

ヤフーショッピング 年間ベストストア

ヤフーショッピング 年間ベストストア

経済産業省 中国地域ニュービジネス大賞 特別賞

船井総合研究所 グレードカンパニーアワード2014

bnr_ec-consulting
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