お問い合わせ

tel:0570-046-503

営業時間 10:00~17:00(定休日:土日祝日)

iPhoneで写真撮影!初級講座3!AE/AFロックの活用!

   2016/09/22

AE/AFロック

AE/AFロックと唐突に言われても困ると思います。

簡単に言うと明るさとピントの設定をロックします。

用語と実例で解説を進めたいと思います。

AEとは?

自動露出

何の略かと言うと、

automatic exposure

オートマティックエクスポージャと読みます。

露出。要するに明るさという意味です。

AFとは?

オートフォーカスです。
焦点を合わせます。

俗に言うピンボケになっているとかボケているとか、鮮明に撮影されているか

などと言われていて写真を撮る時に1度は意識された事があると思います。

AE/AFロック

改めて、解説すると、焦点と明るさを固定するという意味になります。

iPhoneでAE/AFロックをして写真を撮る機能についてご案内します。

最後まで読んでいただくと以外と簡単な仕組みでなので、ぜひ実践にも応用してください。


AEロック【明るさを固定する実例】



明るさを固定する実例です。

IMG_0831

普通にピントを合わせると暗い写真になることがあります。


1

2

3

ピントを合わせたい場所をタッチしたままにすると、

どこにピントを合わせるか選ぶことが出来ます。

上から順にピントを合わせる場所を


窓、人物、室内と変えていき、それぞれちょうどいい明るさが違うので、

適切な明るさになる場所を探します。


IMG_0820

例では室内を基準に

AE/AFロック

してみました。

イルミネーションや窓、近くに電球がある場合など、明るさの測定が上手く出来ない時に

利用をするケースが多いです。

AFロック【焦点の場所を固定する実例】



焦点を変えてわざとぼかしてみる実例です。


IMG_0794

普通に撮影した場合です。

わざとボケた写真を撮ってみます。

近くの物に一度ピントを合わせる

IMG_0824

今回の場合は極端に近い被写体にピントを合わせます。

IMG_0825

ピントを合わせたい被写体に対して、
タッチ

したままにすると

AE/AFロック

する事が出来ます。


実際に撮影してみました。

IMG_0806



いかがですか?

極端に
ボケボケ

になっていると思います。

この効果は近い被写体を撮る焦点距離で

AE/AFロック

をする事で得られます。

近くの物をボケボケ

にしたい時は遠くの被写体で

AE/AFロック

をすれば同様の効果が得られます。


本日のモデル

本日のモデルの弊社、山本バイヤーです!

yamamoto


まとめ



AE/AFロック


は明るさと焦点距離、ISOやホワイトバランスなどの設定を全て固定する機能です。

固定した上で明るさを変えたりする機能もありますので、1度つかいまくってみてください。



派手で分かりやすい機能ではないのですが、

イルミネーションや光があるものを撮影する時に役に立つ技なので、

ぜひ、iPhoneライフに活用してみてください。

  • ブログランキング・にほんブログ村へ
  • FC2ブログランキングへ
  • ブログランキング ドット ネット
  • 人気ブログランキングへ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)